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the swis

2005年、5月より現メンバーにて東京・渋谷を中心に活動を開始。

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僕とエコとエゴ 
僕と1日と10年
僕と友と音楽
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僕とエコとエゴ 

最近買ったモーリス・ラヴェルの作品ばかり聴いています。 
 
 
久しぶりに、5年来の友人のラウンジバーへ。 
 
彼と知り合ったきっかけは、まだ彼がアルバイトでカフェで
働いていた時。 
 
 
 
自宅から最寄りのコンビにで、春のパン祭り的な広告に
ユニセフの募金箱が隠れてしまっていて、僕が店員さんに
「これどうにかならないですか?」
と言った一言を彼が後ろで聞いていたこと。 
 
 
その後、偶然彼のカフェに行った時に話しかけられたのが
きっかけ。 
 
 
 
間もなく、彼のカフェでも募金箱をおくようになり、
彼がオーナーになった今のお店でも
3つの募金箱を置いている。 
 
 
 
先日、映画「Earth」の先行試写会に呼ばれて思った事は、
元々動物はエコだってこと。 
 
自分の生きる範囲で進化してきた。 
 
 
 
自分の生きる範囲外で生きているのは、
唯一人間だけだと思う。 
 
 
 
theSwisを今のメンバーで組んだ時、ユマちゃんに
「コンビニで募金している人を初めて見た」と言われた。 
 
 
 
今の日本、
多分道ばたに3円落ちていても誰も拾わないと思う。 
 
 
けれど、
海外の発展途上国では、
3円あれば子供の命が一人救える。 
 
 
 
 
塵もつもれば粗大ゴミになるように、
人のエゴが積もればオゾン層を破壊するように、

 
人の愛がつもれば、誰かに差し伸べる手になる。 
 
 
コンビニの募金をさ、
例えば偉い大人の人が着服してもさ、
それは単純に、今の僕に直接届ける力が無い事を
改めて自覚するだけ。 
 
 
 
直接誰かを救う右手になれていない自分の力不足を
嘆くだけだ。 
 
 
 
これを読んでるみんながどう思うかは自由だけれど、
僕は差し伸べる手の一部でありたいと思う。 
 
 
 
 
ドストエフスキーは「カラマーゾフの兄弟」で、
“もしも世界に神がいるのなら、なぜ世界中の子供が
お腹を空かせて、親をなくして泣いているんだ”
と説いた。 
 
 
人を救えるのは人だけだ。
現実だけが人を救う。 
 
 
 
これを読んでくれた人の一人でも、
コンビニでおつりをそのまま募金箱に入れてくれる事を望みます。 
 
 
もしも存在する神が、
人の愛の形をしていますように。 
 
 
 
 
深い愛を。 


2008-01-16 00:40:00投稿者 : キタダイユウジ
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僕と1日と10年

朝のうちにワークアウトと強いシャワーで目を覚まして、
午後中ずっと作業をし、夜は友人と外で食事をしてから
ひらめきが消えるまで再び作業をする日々。  
  
 
年が明けてからはそういう毎日を過ごしています。 
いい始まり。 
 
 
久しぶりにさ、言葉とメロディが鳴りやまないんだ。 
昂って眠れない日さえある。たまに。 

 
 
独りで創り上げる世界は好きだけれど、 
静かになった瞬間には、いつも僕の音楽を待ってくれている
人の事を考える。 
 
リスナーのみんなや映像監督。 
音楽の鳴り止む事のないこの国で、それでも僕の音楽を
待ってくれている人。 
 
  

そういうものにさ、救われるんだ。 

君と僕の音楽が出会うその日のために、今は生きてる。
 

 
「その1日のために10年生きるさ」と言った
海賊の一言をよく思い出す。
なんて美しい一言だ。
  
 
 
 
最近、息抜きついでに料理をしながらよく聴いているのは
The Hedrons , Gorillaz , CALC , Jacqueline du pre ,
Kenny Garrett , Silent Poetsなど。 
 
 
昨年末に買いっぱなしだった作品がそのままだったので。 
 
 
incubusの新譜いいですね。イトゥーと盛り上がっています。 
 
theSwisの古いデモの中にもあれくらいのテンションの曲が
何曲もあるのだけど、いつか演奏できたらいいな。 

  
  

昨年末に出演したカウントダウンイベントのサウンドチェック
代わりのフリーセッションが気持ちよかったな。 
 
気分が乗ってきたら始めるよといったらスタッフの人が
困ってた。 
放っておいたら多分あのまま1時間くらい演奏してただろうな。 
 
 
インストだけのライブとか、今年はやりたい。 
 
いつも通りの道の脇に並んだビルの隙間から
聞こえてくるような、泣き出した誰かの優しい心のような、
そんな演奏をするんだ。 
 
 
 
 
深い愛を。 


2008-01-09 21:20:04投稿者 : キタダイユウジ
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僕と友と音楽

連日のライブウィーク終了。
 
  
隙間なく過ごした1週間。 

 
 
全力で音を作って全力で遊んでおります。 
 
  
 
“50人で忘年会”も無事成功。 
みんな笑ってた。
 
 
僕の思う忘年会は、一年を忘れてしまう事ではなく
一年間にあった素敵な事をかき消してしまうくらい
素敵な時間を過ごす時間。 
 
 
 
辛かったことや悲しかったことを忘れてしまうなんて
寂しすぎる。 
 
 
笑う事はとても素晴らしいけれど、
泣いた事よりえらいなんて事はないとはないと思うんだ。 
 
 
自分の中から出てきた感情に優劣なんてないだろ。 
 
人は喜びと悲しみで出来ていると思うんだ。
世界だって同じだと思う。 
 
 
 
一年でもっとも孤独死する人が多いといわれる
クリスマスは、大勢の笑顔と人知れずに落ちた
涙の透明度とで今年も輝いてた。 
 
 
 
穏やかに夜を過ごしました。 
 
 
 
 
 
水戸でのアコースティックライブに来てくれたみんな、
サンクス。
  
 
フロアからの視線が、心もとない一人のステージでの
唯一の支えになった。 
 
 
 
友と音楽。 
聖なる夜には他に必要なものなんてあったかい? 
 
  
 


 
STUDIO APARTMENTの作品を、サイトの一番下の
recommendで載せてみました。 
 
 
独特のセンスで人の心を揺らす音。
 
 
 
ライブ開場後のフロアやDJやってるときに
よくかけているので、聴いたことある人多いかも。 
 
  
僕が紹介するまでもないくらい世界的に
有名なのですでに知ってる人の方が多いか。。 
 
 
 
自分の好きなものばかりでサイトをつくれるのは
いいね。 
 
 
 
最近、 
弾き始めて1年を過ぎたアコースティックギターを
褒められることが多くて嬉しい。 
 
  
多分いつも弾きたい音が頭に浮かんでいるせい。
 
 
 
愛せる何かがあることだけで幸せだと思うよ。 
最近。  
 
 
探しても見つかるもんじゃないし、
高島屋に売ってるわけでもないからさ。
 
 
  

だから、 
僕の心を揺らしたものにはいつだって心を開くつもりで
生きているんだ。 
 
 
明日に朝日を。
未来に栄光を。 
 
  

 
深い愛を。


2007-12-26 17:09:12投稿者 : キタダイユウジ
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